2008年02月

2008年02月29日

仲間由紀恵さん、関東CM女王

さんが関東で一番CMで流れている時間が長いんですねぇ〜
ちなみに関西地方では、さんらしいっす!
って企業のイメージだから、それだけ仲間さんはいいイメージの女優さんなんですねぇ〜


の最高峰! ディスカスの話

ディスカスは、熱帯魚の中でも人気が高い種類になります。
今は、改良種が多く出回っていて(高価ですが・・)非常に美しい色のディスカスが多いです。
しかし、そんなディスカスも原種を何代も替え合わせていき作られた物になります〜
私は、改良種のディスカスよりも原種の地味でも自然のままの色が美しいと思っています。。

今回は、そんな原種のディスカスについて書いていきます。
原種のディスカスは10月〜4月の冬から春に良く輸入されてきています。
改良種の高価なディスカスを購入する前に、ディスカス入門には原種がもってこいです。
値段は、いがいに安価ですし、改良種のディスカスよりも神経を使って飼育しなくてもいいようです。
他の熱帯魚と一緒に飼育する事も可能になりますが、ヘッケルディスカスは以外に縄張り意識が強く気が荒いので単独の飼育がいいかもしれません。。

ディスカスは、現地では湖などの岸辺付近の流木があるところや、水草が大量に生えている所に住んでいます。
だから、水槽で飼育する場合もそのあたりの事を考えて、静かで隠れ家があるようなレイアウトがいいかもしれません!
それと、現地の水の状態は一般的にブラックウォーターと言われる茶褐色の水になりますので、そのような飼育水をつくってやるほうが自然にちかい美しい色合いをだしてくれます。
ピートモスなどを大量に使い、水を弱酸性につくる必要がありますが、今ではブラックウォーターを即座に作れる液体も販売されていますので、こんな商品を使うのも手かもしれません。
ディスカスは、飼育水が古くなると調子を落とす事が多いので、頻繁な水換えが必要です。
目安としては、3日に1回位は飼育水の水換えをする方が調子がいいです。
古い水で飼育し続けると、ヒレが溶けたようにボロボロになってしまい、美しい姿を魅せてはくれなくなりますので、水換えは重要です。
水温については、一般的な熱帯魚よりも高めがいいかもしれません。
だいたい26℃〜28℃が良いようです。
餌については、最近はディスカスの専用フードも多種類 販売されているようですので、フレークフードのように乾燥したものでもいいですが、やはりアカムシやイトミミズのような生の物を与えた方がいいようです。
ただ、同じ種類の餌ばかりを与え続けると、どうしても内臓器官に問題が出てきて、色々な病気になったりもします。
バランスの取れた餌を与えるのが正解です。
バランスを考えて、ディスカスハンバーグという物が、ディスカス専門ショップなどでは販売されていますし、ハンバーグの作り方を書いた本も売られているようです。




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